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2017.09.21 |

6/8ガムランコンサート


セッティング中(かなり大がかり)
左端に見えるのがゴング


リハーサル中

本番中

終演後
左:豆太郎さん、右:ロビンさん

ゴング(いわゆるドラです)はベースのリズム音として、インドネシアに古くから伝わるガムラン音楽で重要な役割を担っています。
西洋音楽のオーケストラでもドラを使うことがありますが、このガムランのドラの音を聴くとオモチャに感じてしまうくらい、複雑な倍音がからんでものすごいうなりを響かせます。
その他、名前はわからないけど金属製(銅?)の打楽器がどれも神秘的な響きを持っています。
昨日はガムランの第一人者フランキ・レイドゥン氏のレクチャー&コンサートへ参加しました。電話でお話をいただいたときは、何をやったらいいのかさっぱりわからず。
「宇宙や自然を感じながら、皆の気持ちを一つにして音を出せばよい。」
うーん、できるかなーと思いつつもなんだか面白そう。
短いリハーサルでもフランキさんから、私の合図で吹き始めて、とか、もう少しダイナミクスの変化をもたせて、とかの指示だけ。
それでもこの不思議な響きの中では何かできそうな気がしました。
そして古い伝統ある音楽なのに、どんな楽器でも加わることができる自由度も持っています。
今回はロビンさんの尺八(実際は尺六)、私のオーボエ、それにチンドンの豆太郎さんが加わりました。パイプオルガンのある教会でインドネシアの宗教曲に尺八とチンドン、普通に考えると、ものすごい違和感がありそうなのに、まったく自然でこうなるべくしてなったような雰囲気になるところが、ガムランのすごいところかもしれません。 それにしても、こんなにカッコいいチンドンは初めて見ました。
   
   
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2007.06.09 | Comments(3) | Trackback(0) | ライブ報告

コメント

ガムラン

すごい!
ガムランと尺八(尺六??)とチンドンとオーボエ???
すごすぎる。
ガムランとオーボエだけでもかなりすごいと思ってたのに。
なんだか目的地がどこなのか、目には見えない感じ。
聴いてみたかったな~。

2007-06-09 土 22:50:58 | | めーめー #991815285b [ 編集]

Re:ガムラン
長さ一尺八寸のが尺八、尺六は一尺六寸。
長さが、そのまま名前になってしまったのでややこしい。
元々の名前は何かあったのだろうか。
それにしても尺八もチンドンも見事に調和していました。
不思議な感じ。
【2007/06/10 10:18】

無題

ガムランもケチャも好きだな。
あの人たち昔はみんなアマチュアなのよね。
部落中で役割決めてやっていた、って羨ましいような。
でも、飽きちゃわないのかな、いつも同じパートなんだから。

MINAMIさんは色々活躍ですな。

尺八寸はD管、尺六寸はE管。

2007-06-12 火 07:47:08 | | 政爺 #2892f71363 [ 編集]

Re:無題
おー尺八と言えば政爺さんでした。
ロビンさんの尺六はEとEbの間ぐらいな感じで、
おたがい、ずり上げ、ずり下げしながら微妙な
うなりを出したり消したりするのが、なんだかガムランぽくて
良かったです。
【2007/06/12 17:24】

無題

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是非ご利用下さい。
m(__)m
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2007-06-13 水 19:22:50 | URL | ブログランキング #99bdb24609 [ 編集]

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